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離婚の相談事例


・妻からの離婚請求の事例

40代・女性・子供1人を連れて別居。別居後,夫から離婚の調停を起こされました。しかしながら,実際のところ,夫婦関係悪化の原因は,夫の浮気,夫が育児に協力しないことでした。

当事務所が代理した妻から離婚を請求し,慰謝料・財産分与を求める訴訟を起こし,裁判所で和解が成立しました。和解内容の概要は,親権者が妻,和解金400万円の受領及び定期的な養育費を妻側が受領することでした。

事例解決のポイント
・夫の不貞行為がある場合には,夫からの離婚請求は原則認められません。そのため,夫からの離婚請求自体を当初は拒否しました。(離婚はしたくないと主張しました。)
・夫がどうしても離婚をしたいという状況だったため,夫は支払う金額を上げてきました。そのため,裁判の判決の水準よりも高い水準まで金額がいった段階で離婚に応じることとしました。(平成23年8月12日掲載)


・妻からの離婚請求の事例

20代,女性。子供なし。突然,夫から離婚をしたいと言われ,離婚をすることになりました。原因がよくわからなかったので,色々夫の周りの人に聞いたところ,夫は別の女性と浮気関係にあることがわかりました。夫・夫と浮気関係にある女性の双方に対して,離婚の訴訟を起こしました。

夫は最後まで浮気関係・不貞行為を否定していましたが,最終的には裁判官が判決で不貞行為を認め,慰謝料300万円の支払を認める判決が出ましたので,300万円を受け取ることができました。

事例解決のポイント
・不貞行為の証明に大切なものは証拠です。メールの記録,電話の記録など書面で不貞行為を立証することが重要です。この事例では残念ながら書面での証拠はありませんでした。
・夫は,別居2ヶ月後の不貞行為については裁判で認めました。その2ヶ月という期間からすると,別居前にも不貞行為をしていたという事実を裁判官が認めました。
・裁判を起こす際には,夫と不倫相手の両方を相手とする訴訟を起こすことが一般的です。この事例でも2人を被告として訴訟をしました。
・判決までいった場合,300万円の慰謝料に不貞行為日から年5%の割合による利息約35万円が付きました。
・調査会社の利用も検討しましたが,費用が高額のため断念しました。
(平成23年8月12日掲載)

・夫からの離婚請求の事例

性格の不一致を理由に,妻と別れたいという依頼。ほぼ,妻との間での合意は成立していたので,法律事務所には公正証書作成のためのサポートを依頼。後々もめないよう財産についてもきちんと記載することで円満に妻と離婚をすることができました。

事例解決のポイント
・公正証書を作成することにより,離婚の条件が明確になります。また,夫側は一般にお金を支払う側になることが多いため,公正証書の作成により,強制執行の危険が増します。ただし,公正証書にするということを妻に提案することにより,妻が合意に応じやすくなるというメリットもあります。
(平成23年8月12日掲載)

・妻からの離婚請求の事例

夫が暴力をふるうということがあったため,子供2人と一緒に別居。調停・離婚訴訟により,夫の暴力が離婚の原因であることが認められたため,慰謝料300万円が認められました。その他,夫婦で作った財産があったため,それらの財産についてもほぼ5対5の割合で分けることができました。

事例解決のポイント
・暴力の場合には,証拠を残すことが重要です。怪我をした箇所の写真をとっておくこと,すぐ病院に行き継続的に通院し診断書を依頼すること,警察に相談に行くことなどが有効です。
(平成23年8月12日掲載)

・調停をせずに解決した事例

妻の不貞行為が原因で夫からの問い合わせがあった事案。不貞行為が原因であったため,慰謝料相当額として約200万円を獲得して離婚。裁判・調停手続を行わず,双方に弁護士が付いたため話し合いにより解決できました。

事例解決のポイント
・相手の不貞行為の事実の裏付けとなる証拠を集めてから相手に条件の提案をしました。一般に,弁護士が代理した旨を相手に連絡した以降は,新たな証拠を収集することが難しくなります。そのため,証拠の収集→弁護士が代理した旨の連絡という流れをとることが重要です。
(平成25年4月21日掲載)

・長期間別居の後の離婚事例

15年以上別居していた夫婦の離婚事例。夫を代理。調停をご本人で行ったが不成立となったために弁護士に依頼。訴訟提起後約1年で裁判所での和解により離婚が成立しました。

事例解決のポイント
・調停は自分で行うことは不可能ではありませんが,離婚の裁判をご自身で行うことはかなり難しいと思います。特に,相手に弁護士が付いているような場合にはこちらも弁護士に依頼すべきです。
(平成25年4月21日掲載)


*上記の事例はプライバシー保護のため,一部内容を変えてありますが実際に当事務所で取り扱った事例を元に作成しています。


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皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

弁護士法人よつば総合法律事務所

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